(株)サンスタッフ 豊田自動織機エンジニアリング

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先輩後輩対談 先輩後輩対談

STAFF 先輩後輩対談 STAFF 先輩後輩対談

入社当時のそれぞれの環境

私が入社した10年前は、まだこの部門ができたばかり。先輩はもちろん同僚もいなくて、豊田自動織機の開発現場で苦労しました

私には最初から水野さんという先輩がいたので、心強かった! でも、水野さんはそんな環境で、辞めようと思わなかったんですか?

(笑)あのころは、不安に感じるヒマもないほど、仕事に追われてました(苦笑)
 

同じ設計現場に先輩も同僚もいるいまは、恵まれているんですね
 

私の入社当時はとにかく大変でしたが、いまはTJEの仲間と一緒のプロジェクトで活躍できるよろこびを感じています

先輩の苦労があってこそ

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いま、分からないことがあると水野さんに聞けますが、当時は誰に聞いていたんですか?
 

誰にも聞けないから、自分で調べて設計して、ダメだったらまた調べて設計して……その繰り返し。そんな私の経験から、スタッフ教育の大切さを痛感。だから、後輩からの質問には、しっかりと答えるようにしています

水野さんはどんな忙しい時でも、必ず手をとめて話を聞いてくれるんです。水野さん自身の仕事は進んでいるのかなって、逆に心配になるほど

最初はよく私があなたの席まで行って、教えたよね! いまは、ちゃんと私の席まで“教えてください”って来るようになった(笑)

生意気な後輩で……すみませんでした(笑)。私にも昨年から後輩ができたんですが、彼からなにか聞かれた時は、しっかり話を聞くように心がけています。やってみて気づいたんですが……、それって実はすごく難しい。やっぱり、水野さんはすごいな〜って思います

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いまは、チーム全体で若いスタッフを育てる環境が整っています。後輩たちには、私と同じ苦労をしてほしくないから、今後も教育体制には力を入れていきたいです

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答えを教えるだけではダメ

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約2年間、水野さんと一緒に働かせてもらったんですが、今年から別部署に異動。そこでも、水野さんから教えてもらったことが生かされているんですよ!

私が後輩を指導する際、気を付けているのは、答えだけを教えないということ。どうしてそうなったか、そのプロセスをクドいくらいに話します

最初は話が長いって思ったけど(笑)、実は答えを探す方法を教えてもらっていたんです。自ら答えを導き出す力は、いまの現場でもとても役立っています!

ほかに最近気を付けていることは、自分のやり方を人に押し付けないこと。私はスピードタイプの設計者ですが、ほかにも慎重派、天才派など、さまざま。現場では、それぞれの個性を生かして、お互い高め合えるような環境を作っていきたい。でもあなたは、私と同じスピードタイプだね

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本当は、ずーっと水野さんと一緒に働きたかった(笑)!

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未来の後輩へのメッセージ

TJEは“一生懸命”と“やる気”さえあれば、いろんな事にチャレンジできる会社です
 

一生懸命やって、もしミスしてしまっても、頼れる先輩がフォローしてくれます。TJEは“一生懸命”を評価してくれる会社だと思います

若いスタッフでも夢と目標を持っていれば、それを叶える土俵がある。入社後に、夢がエンジニアからマネジメントに変わってもいい。それも叶えてくれるのがTJEです

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先輩の前で言うと、嘘くさくなっちゃうけど……TJEに入社して本当によかったと思います。初めての現場でも、たくさんの先輩が声をかけてくれたので、現場にすぐに馴染めたのがよかった

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馴染み過ぎっていうくらい、馴染んでいたよね(笑)
 

休みもしっかりと保証されているので、趣味のスノボも楽しめるのもポイント!
 

さては……、週明けにいつも疲れた顔をしているのは、スノボのせいか?
 

(笑)わたしも水野さんのように、後輩から頼ってもらえる先輩を目指して、これからも頑張ります!
 

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